Lesson1 “A Story about Names”

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Section1

みんな名前を持っています。

あなたの名前は英語でなんと言うのでしょうか?

あなたは”あやかさとう”というように名前を初めに言いますか?

それとも”さとうあやか”のように苗字を初めに言いますか?

多くの西欧諸国では、苗字の前に名前が来ます。

西欧では、人々は”個人”に焦点をあてます。

東の、中国、韓国、日本のようないくつかの国では、名前の前に苗字が来ます。

そこでは、人々は”家族”に焦点を置いています。

なので、文化によって名前の順序は異なるのです。

▽進出単語▽

given(動)giveの過去分詞形
Western(形)西にある
West(名)西
focus(動)焦点をあてる
individual(名)個人
East(名)東
differ(動)異なる

Section2

かなり前に、東でも西でも人々は名前だけを持っていました。

少しずつ、彼らは苗字を彼らの名前に加えていきました。

苗字として、彼らはしばしば彼らの職業を名前に使いました。

“ジェームズ・ベーカー”は、イングランドでの例です。

ベーカーはパンを焼きます。

苗字の中には父の名前に由来したものもあります。

“ジョンソン”は、“ジョンの息子”の意味です。

“マクドナルド”は、“ドナルドの息子”です。

スコットランドでは、“mac”は、“~の息子”という意味です。

また、名前の位置は時々苗字にもなりました。

“レオナルド・ダ・ヴィンチ”は、“ヴィンチのレオナルド”という意味です。

“Vinci”はイタリアの村の名前です。

▽進出単語▽

add(動)加える
baker(名)パンを焼く人
bread(名)パン

Section3

ミャンマーやモンゴルでは、多くの人々が苗字をもっていません。

ミャンマーのアウンサンスーチーの場合、“アウンサンスーチー”が彼女の名前でした。

これは彼女の家族や祖母の名前からきたものです。

モンゴルでは、人々は普通彼ら自身の名前の前に父の名前を付け足します。

名前は私たちに文化のように多くの情報を与えてくれます。

さて、問題に戻りましょう。

あなたは英語で自分の名前をどのように話しますか?

苗字を先に、それとも名前を先に言いますか?

それはあなた次第です。

▽進出単語▽

case(名)場合