Reading Skill 3,4

myway3-rs3&4MY WAY III
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A Digital Detox

今日の人々はどこでもスマートフォンやタブレットのようなデジタル機器を使いっています。

それらはとても便利で多くの人々がそれらを使いすぎています。

そのため、人々の中にはそれらの機器を手放し始め、他の人と面と向かって繋がることを始めている人もいます。

この動きをデジタルデトックスと呼びます。

デジタルデトックスのイベントは世界の様々な場所で人気です。

例えばイギリスでは、一年に一度ナショナルアンプラギングデーが開かれます。

その日は参加者はデジタル機器の使用をしないようにし、家族や友達とリラックスして過ごそうという日です。

また、デジタルデトックスキャンプは、世界中の多くの場所で人気になり始めています。

そのキャンプでは参加者は外でデジタル機器無しで過ごします。

そのような活動は日本でも見ることができます。

デジタル機器の使用は便利ですが、時々デジタルデトックスが必要になるかも知れません。

人間はデジタル機器の所有者であるべきで、奴隷ではありません。

detox(動)依存症の治療を受ける
device(名)装置
tablet(名)タブレット
everywhere(副)どこでも
overuse(動)~を使いすぎる
connect(動)~をつなぐ
UK(名)イギリス
unplug(動)~を抜く
participant(名)参加者
aim(動)目標とする
camp(名)キャンプ
convenient(形)便利な
master(動)~を支配する

A Paper Architect: Shigeru Ban

芸術家の坂茂は建築するための素材として紙を使います。

彼は紙管を使うことで、災害地域で必要な仮住居を作っています。

紙管は組み立てるのが簡単で、低いコストであり、人々の予想よりもずっと丈夫です。

それらは防水性と耐火性の両方にすることができます。

それらは環境に優しく、リサイクルが容易です。

坂さんは長年被災者を助けてきました。

彼の紙管の家は1995年の阪神淡路大震災の後最初に使われました。

それ以来、彼は紙管をたくさんの国の学校や会館、大聖堂のような他の建物を作るために使いました。

2014年に、坂さんはプリッカー賞を受賞し、それは建築分野のノーベル賞として知られているものです。

現実的で芸術的な質についての彼の独特なアイデア、そして彼の社会への貢献が認められました。

彼の紙管の建物の中にはとても丈夫で良いデザインのため、災害の後も長い間使われているものもあります。

tube(名)管
temporary(形)一時的な
waterproof(形)耐水性の
fireproof(形)耐火性の
eco-friendly(形)環境に優しい
victim(名)犠牲者
housing(名)住宅,家
cathedral(名)大聖堂
architecture(名)建築学
practicality(名)現実的なこと
artistic(形)芸術の