Lesson5 “Writing Systems in the World”

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Section1

あなたは毎日なにかを読んだり書いたりしますか?

あなたはおそらく本を読むことを楽しんでいます。

時々メールを友だちに書いているかも知れません。

表音文字や表意文字を使うことは、コミュニケーションにおいて大切なことです。

それらの多くは歴史の至る所で独特な過程を通してつくられました。

例えば、英語のアルファベットの“A”は、牛の頭の形からできました。

日本語で、平仮名は中国の表意文字から簡易化されました。

多くの文字の根源は古代にまで遡ります。

それら文字の形は時がたつにつれ変わってきています。

▽進出単語▽

system(名)方法
probably(副)おそらく
create(動)創造する
process(名)過程
throughout(前)の至る所に
alphabet(名)アルファベット
ox(名)雄牛
simplified(名)簡易化されたもの
root(名)根源

Section2

若い人々がメールを書くとき、彼らはしばしば顔文字を使いたがります。

古代の人々もまたコミュニケーションのために絵を使いました。

古代エジプトでは、人々は絵文字(象形文字)を石や紙、そして墓の内部に書きました。

彼らは絵文字に身体の一部や動物を使いました。

中国では、動物の骨に絵文字が彫られたものもありました。

絵文字はだんだんと現代の中国の表意文字に変化していきました。

かなり昔の中央アメリカで、マヤ文字が石に彫られました。

それぞれの表意文字は音と意味についての情報をもっていました。

古代の人々は考えを表現するために絵を使っていて、だんだんと絵は表音文字や表意文字になっていきました。

▽進出単語▽

pictograph(名)象形文字
stone(名)石
tomb(名)墓
carve(動)彫る
bone(名)骨
modern(形)現代の
meaning(名)意味
express(動)表現する

Section3

執筆の主な方法に縦書きと横書きの二つがあります。

例えば中国や韓国、日本では縦書きが伝統的です。

彼らは右から書き始めます。

しかし、モンゴルの書き方は異なります。

それもまた縦書きですが、左から書き始めます。

英語や多くのヨーロッパの言語は左から右への横書きです。

しかし、ヘブライ語やアラビア語のような言語は、右から左へと横書きします。

さらに興味深いことに、初期のギリシア語は野を耕すようにジグザグに書かれていました。

人々の中には書き方は古代の人々の暮らしを反映していると考えている人もいます。

▽進出単語▽

vertically(副)垂直に
horizontally(副)水平に
traditionally(副)伝統的に
interestingly(副)面白く
zigzag(名)ジグザグ
plow(動)をすきで耕す
reflect(動)を映す
lifestyle(名)生活様式

Section4

世界には約7,000もの言語があります。

それらの多くは文字体系をもちません。

しかしながら、私たちの現代社会が書かれた文字に依存するようになって以来、別の言語から文字が取り入れられていた言語もあります。

ほとんどがローマのアルファベットから取り入れてきました。

例えばアフリカで、ローマのアルファベットの文字体系を見つけるのは容易です。

別の言語が彼ら自身の文字をつくっていました。

ハングル文字は15世紀に韓国でつくられました。

それは歴史上最も新しい文字体系の一つです。

今日、私たちはビデオのように情報を録画する方法をたくさんもっています。

しかしながら、書かれた言語も同じように残すことも重要です。

▽進出単語▽

society(名)社会
depend(動)次第である
borrow(動)借りる
record(名)記録
importance(名)重要性
remain(動)~のままである